配偶者控除廃止はいいけれど

長年税制改革の度に問題視されてはうやむやになっていた配偶者控除がついに廃止されるようです。これは喜ばしいことだと思います。この制度ができたのはもう半世紀ほど前のこと。家族構成も、働き方も大きく変わった日本社会では旧態依然であるのはもちろん、専業主婦優遇に他ならない制度だからです。やっと政府が重い腰をあげたと喜んでいたら、配偶者控除に代わって夫婦控除なるものを検討しているらしい。検討というより、導入は確実らしく、やっぱり政治家の考えることはずれているとしか思えません。今減税の対象にするべきなのは、夫婦ではなく、子供です!子供がいない夫婦、子供が成人して独立している夫婦には、配偶者控除がなくなったからといって、減税の必要はないでしょう。子育てに時間もお金も異常なほど必要な日本では、とにかく未成年の子供、就学中の子供がいる夫婦を大幅な減税対象とするべき。夫婦控除なんて、シングルマザー、シングルファーザーの世帯はどうなるのかとも思うし、そもそも子供がいない夫婦は裕福な場合が多く、減税が必要なほど困っている夫婦というのに私は出会ったことがありません。国がお金を費やすのは子供と教育。それは未来に対する投資でもあるのですから。税金は本来不平等なものとはわかっているけれど、夫婦控除にはがっかりです。みずほ銀行カードローン審査基準!今すぐ審査に通る必勝法!

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